【シングルマザーあるある~その③~】子供も離婚する

投稿者: | 2017年6月14日

シングルマザーあるあるシリーズ第三弾です。両親が離婚している家庭で育った子供は将来的にその子供が結婚をした場合、その子供も離婚すると言われていることについて。これは結構言われたり書かれていたりします。しかも「遺伝」という言い方をされることもあります。個人的には「遺伝」という書き方はして欲しくないと思うのですがね…。

まず「生活環境・育った環境」が子供に悪い影響を与えるという可能性は否定できません。ある離婚をした友人がいます。その友人のご両親はその友人が小学生の時に離婚をしています。その友人と話をしていた時に「私はどこかで離婚に対して抵抗がなかったのかも」と話してくれた時がありました。もちろん子供によってだとは思いますがそのように思ってしまう子供もいるというのは間違いないようです。またこんな話もしてくれました。「母親が父親に怒鳴られたりして辛そうにしていたのも知っているから結婚に対しての憧れだったりも自然となかった」と。子供でもこんな風に感じてしまうということです。

ただ逆の話も聞いたことがあります。その友達(男性)は父親の不倫が中学生の時に発覚。その友達が成人するまでは離婚をしない、もちろん別居。そういう家庭に育った子でした。その男友達は独立するまでは母親と住んでいたそうです。先程の女友達とは真逆の考えを持っていました。自分が結婚した時は自分の妻を母親と同じような思いにさせたくないと。両親の離婚劇を見てきたからこそ、自分は同じことを繰り返さないという「学び」に繋げたパターンです。ただやはり結婚に対しての憧れというのはないと話していました。

この2パターンを見てみて私はやはり親の離婚は全てが悪い方向にいくわけではないけれど少なからず子供の心に何かを残すということが分かりました。あとは子供がどのようにその経験を活かすか。ただそのようになってしまったのは両親の責任であって子供には責任はありません。両親が仲が良ければ思わなくてもいいこと、悩み、闇を抱えなければならない可能性があるだけでも心苦しいことです。

ただどうしても離婚をしなければならない状況になることがあるのも事実であります。不倫、暴力、生活苦などなど。それは父親が悪いことも母親が悪いこともあります。そのような場合に子供にどのように接するか、またどのような環境で育てるかで子供の感じ方も変わってきます。

もし自分だけで解決出来ないことは両親や友人、自治体の相談窓口など、頼れるところはどんどん頼るべきだと私は思います。少しでも子供の成長に悪い影響を与えないためにも決して無理はしないでください。良くも悪くも親の想いは子供は感じ取るものですから。

生活を支えるメインとなっている2つの副業をご紹介
シングルマザーとして生きるために不可欠となっている副業を紹介。空き時間にできる簡単なお仕事。
>>続きを見る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です