シングルマザーの家庭に必要な生活費

投稿者: | 2017年6月19日

シングルマザーは生活費がカツカツと、色々なメディアで言われています。実際に私の家も余裕があるわけではありません。実際にシングルマザーの家庭ではどのくらいの収入と支出になっているのか、私自身の収支を元に紹介したいと思います。

まずは収入について。今回は私がやっている副業による収入は入れません。あくまでも本業であるパートでの収入と児童手当と児童扶養手当の合計を収入とします

月のお給料は大体ですが14万~16万となります。子供が体調を崩したりなどで少し不安定ではありますが平均するとこのくらいです。ちなみに養育費はもらっていません。正直養育費があればと思うことはいつもです。ただそれを言っても仕方がないので考えないように努力しています。

さて問題は支出です。これをいかに抑えられるか、どの家庭も色々と努力されていると思います。まずは家賃と光熱費。これは生活をする上で不可欠な部分であると同時に一番お金が掛かると言っても過言ではありません。私の家の家賃と光熱費を合わせた金額が6万~7万くらい。光熱費に関しては結構努力しています。

そして時代が時代だけに昔は無かったスマホ代」。これが1万弱この金額にはネット代も含まれます。ソフトバンクのスマホとソフトバンク光で一緒に支払っています。

そして食費。これも結構努力をして2万~2万5千円くらいに抑えています。外食はほとんどしていません。何か特別な日だったりお給料が多い日に息子と一緒に外食に行くくらいです。

また女性ということもあり美容院だったり化粧品も必要になるのですが、友達が美容師ということもあり美容院代はかなり安く、3ヶ月に2千円くらいで抑えられています。化粧品も特価価格のしか買っていません。

衣料費もセール品以外は最近買っていません。毎月買うということはもちろんありませんし最近ではオークションアプリなどを使ってかなり安く済ますことが出来ています。月平均で3千円くらいで収まっていると思います。

そしてシングルマザーということもあって掛け捨ての生命保険に入っています。こちらは4千円。自分にもしものことがあった場合に息子名義の口座に振り込まれるようにしています。

こんな感じで極力節約をして赤字にならないようにしています。ただ私の場合は副業もしていますので毎月の収入はプラスで5万円~10万円くらいにはなっています。ただ収入が副業によって増えたからといって贅沢をするつもりはありません。ほぼ全ての副収入を貯金として確保するようにしています。ただもし急にお金が必要になった場合には使います。副業がなかったらと思うとゾッとする時があります。もし現在シングルマザーとして頑張っている女性、またそれ以外でも生活が苦しいと感じている方であれば、自分に合った副業をすることをおすすめします。毎月数万円でも収入が増えるだけで経済的な部分はもちろん、気持ち的にもかなり楽になると思います。

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