シングルマザー適している物件とは!?

投稿者: | 2017年6月20日

先日のブログでも書きましたが家賃というのは大きな支出となります。自分の収入、生活に見合った物件を選ぶ必要があります。またもちろん賃貸ではなく実家に頼れるのであれば実家に済ませてもらうのもありだと思います。家賃がないというだけでかなり経済的負担は減ることになるでしょう。もちろんお世話になるわけですから気持ち、家にお金を入れるのが一般的ではあります。今回は賃貸に住む場合と実家にお世話になる場合の比較もしながら書いていこうと思います。

まず賃貸に住む場合のメリットとデメリットについて。メリットはやはり自分と子供の生活を鑑賞されず、二人の時間を過ごせる。また友人を呼んだり、恋人との交際などもしやすくなるため再婚を目指している場合などの弊害がなくなるというメリットがあるでしょう。デメリットはやはり「家賃」による出費が一番大きくなってきます。また先程の「子供との時間が鑑賞されずに過ごせる」と書きましたが逆に言えば「自分の時間が無くなる」ということになり、人によってはデメリットと成り得ます。

では実家にお世話になることが出来る場合のメリットとデメリットとは。メリットは何よりも家賃がゼロ。また育児を手伝ってもらえる。この経済的な部分と体力、気持ち的な部分に関してのメリットはかなり大きいものがあります。比較的低収入と言われているシングルマザーにとって育児による仕事のやりにくさも改善できる可能性がグンと上がります。では一見デメリットが無さそうな実家ぐらし。どんなデメリットが考えられるのか。まず私も利用させてもらっている児童扶養手当が貰えないことがあるということ。これに関しては各自治体に相談してみて下さい。また家族とはいえ賃貸に住んでいる場合と比べると自分のペースでの生活は難しくなります。

ここで私の周りのシングルマザーの友達がいくらくらいの家賃かを聞いたので簡単に紹介したいと思います。まず聞いたのは仲のいい5人のママさん達。驚くことに皆さん5万円~7万円と同じような金額でした。やはり母子の2人という同じ状況であればそこまで変化はないということでしょう。ちなみに間取りは皆さん「1K」。もちろん私もです。子供が大きくなったらやはり「2K」くらいにはしたいというのも同じ意見。ただそうなると当たり前ではありますが家賃も上がります。そのための貯金だったり副業なのかなと思います。子供が何歳になるまでに引っ越すというのはある程度計画をしておいた方がいいでしょう。

また子供が2人以上いる、どうしても生活費が足りないという場合は団地への引っ越しも考えていいと思います。ただ条件等がありますので各自治体に相談をしてみてください。

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