シングルマザー(母子家庭)の毎月かかる生活費と収入を増やす方法

投稿者: | 2017年11月13日

まず日本におけるシングルマザーの平均的な生活環境を見てみましょう。

日本の世帯数は約5195万504世帯、その中のシングルマザー世帯数は約123万8000世帯で、2014年の男性の平均年収は514万円、女性の平均年収は272万円です。

女性の平均年収は男性のおよそ半分でした。生活が苦しいと思うシングルマザー世帯は54.6%、約2世帯のうち1世帯のシングルマザー世帯が生活苦を感じているという統計があります。(2014年公表の厚生労働省「国民生活基礎調査」)

日本社会の男女格差はまだまだ根深く残っており、公的支援があったとしても、働くシングルマザーの厳しい現実が伺えます。

また、子供さんが小さくて満足に働く時間が作れないシングルマザーも多く、仕方なく派遣やパートで生計を立てているという家庭もあります。

とは言え、日々の生活費は当然かかってきます。家賃、電気ガス水道の光熱費、食費、教育費、各種保険料、通信費、日用品費、雑費等々。子供の人数や家賃などで異なってきますが少なく見積もっても月の支払いは15万円あたりになります。

派遣やパート勤めのママさん家庭や教育費にお金のかかる年齢の子供さんのいる家庭では節約をしても毎月赤字が出るでしょう。いざと言う時や将来のための貯蓄もかなり厳しいものになるはずです。

そんなシングルマザーさんの生活環境の中で、月の収入が少しでも増えれば暮らしが楽になるという家庭は多いと思います。そこでシンママさんにおすすめの手軽に稼げる在宅ワークをご紹介します。

手の空いた隙間時間にスマホで手早く作業できるものや、そこそこまとまった額が稼げるものまで様々な種類の在宅ワークがあります。

自宅でできるので夜に子供達を置いたままバイトに出ることもなく、ノルマがないので仕事に追われることもなく、また体力も温存しながら稼げるので本業にも支障なく働くことができるんです。

〇ポイントサイト

月2万円前後のお小遣い稼ぎとして人気のポイントサイト。

ポイントは貯めて現金に換金する方法とTポイントや各種商品券などに交換することができ、ポイントの貯め方も簡単でサイト内の広告をクリックしたりサイト経由でお買い物や資料請求をしたり、CM動画を見たりミニゲームで遊んでいるうちにポイントが貯まります。

朝の通勤の合間やお昼休み、家事の合間などに手早く稼ぐことができる副業です。

〇フリマアプリ

家にある不要なものをスマホのフリマアプリで販売して稼ぐ事ができます。赤ちゃんの頃のバスタブやベッド、まだ綺麗なのにサイズが合わなくなった子供の衣類、買ったけどほとんど着ることのないママの服やカバンなどを売ります。

売れ筋はブランド品ですが、家の中の整理も兼ねて一掃、スッキリ手軽に稼ぐことができます。月の収入はおよそ3万円ほどが相場になっています。

〇メールレディ

メールレディは男性客とメールをすることで稼ぐ在宅ワークです。サイト内のメール機能を使ってお仕事をするので相手に自分のメアドがバレることはありません

アダルトとノンアダルトの2つのカテゴリーがあり、画像や動画を使うとボーナス報酬を受け取れます。画像は加工したものでOKですし、一度撮ったものは使いまわしもできて便利です。

メールレディサイトに登録しているのは18才以上(高校生不可)から50代あたりと幅の広い年代の女性で、どの年代の女性もニーズがあり時給換算でおよそ1000円前後と高時給です。

副業として片手間に仕事をしても月5万円以上稼ぐことができると評判の在宅ワークです。

たとえ月に1万円、2万円でも収入が増えたら嬉しいものですよね。隙間時間に簡単に稼げるお仕事をなので是非チャレンジしてみてくださいね♪

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