再婚をして後悔と失敗をしない方法

投稿者: | 2017年11月20日

運命を感じる人との出会いなんてそう簡単にはありません。ましてや一度結婚に失敗して心に傷を負っていれば、過去の経験を振り返る時「本当にこの人でいいのかな、幸せになれるかな」と不安に思うこともあるでしょう。

よく考えることも必要ですが、過去を振り返ってばかりいてはせっかくのチャンスを逃してしまうかも知れません。かと言って、直感で動いてしまい同じ結果になるのも避けたいですよね。

悩み疲れるまで考え込む必要はありませんが、後悔しない再婚をするために冷静な目でお相手を見極めてみましょう。

よく「価値観が同じ人」が結婚の理想のように語られますが、価値観は個々に違い人それぞれです。似た部分があるかと思えば全く反対の部分もあるように、事によって多面化するのが当然でありそれが個性なのです。

価値観とは、長い期間一緒に暮らしているうちにお互いが歩み寄って揃っていくものと考えれば、そこまで似た人を意識する必要はないかもしれません。

しかし、あまりにも金銭感覚が違ったり、好みが真逆だったり、生活のペースが昼夜半転だと早い段階でお互いに無理が生じ亀裂となる危険性もあります。自分と生活感の似ている人だとそこまでのストレスもなく暮らしていきやすいでしょう。

もう一つ注意すべきチェックポイントは浪費癖はないか、借金はないか。ということです。

再婚スタートからお相手の借金返済をするには相当な覚悟が必要です。気前よく何でも買ってくれる優しい人だと思ってたら実はなんでもカード払いの浪費家だった、などというようなことのないように、しっかり見極めましょう。

また、趣味にかけるお金で揉めることも実生活でよくあることです。再婚しても続けていける趣味なのか、続けていけないものならスッパリ辞めれるのか、お金はどれ位かかるのかなども確認しておきましょう。

浮気癖はないか、DV気質ではないか。これも気になるポイントです。浮気癖やDVのある人は心の病気と言われることもあるように、大切なパートナーを何度も傷つけては後悔するのを繰り返します。これではこちらもたまったもんではありません。

少しでも「あれ?」と感じたことがある場合は再婚を少し待った方がいいかも知れません。好きだから気のせいと見逃してしまっては後で深く傷つくのは自分です。

子連れで再婚する場合はお互いの子育て論が大きく違わないかを確認しておきましょう。再婚後、連れ子が原因で喧嘩になることが悲しいですがかなり報告されています。子供の教育や躾など、どのあたりを目指すか。どちらが叱り役になるかなど入籍前にしっかり話し合って足並みを揃えておきましょう。

お互いの両親や兄妹のこともお相手はどう考えているか、今後どの程度のお付き合いをしていくのか入籍前に確認しましょう。再婚だと、結婚は本人だけの問題ではないのはよくわかっているものですがお相手の家族のことはお相手しかわかりません。お互いの身内と良い関係を築いていくためにも2人の話し合いが大切です。

そして最後になりましたが、幸せな再婚を果たしても何があるのかわからないのが人生です。ご自身のために、家族のために、しっかりへそくりは貯めてゆとりある生活を送ってください

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