生活再建の第一歩。保育園探しのポイント

投稿者: | 2017年4月14日

子どもが小さいシングルマザーには必要不可欠である保育園

ご両親が近くにいて、尚且つ元気であれば両親に預けるという選択肢ももちろんあります。しかしうちの両親は自営業ということもあり毎日預けるということが難しい。よって保育園は必須となったわけです。息子が生まれた当初は幼稚園からでもいいかなと思っていたのですが離婚をしてしまった現在はそんなことも言ってられません。すぐに保育園を探すことにしたわけです

すぐに手続きを開始。シングルマザーということ、地域の体制が整っていたこともあったのか結構スムーズに決めることができました。その当時にやっていたパートもお給料がかなり安かったので職探しも並行して行っていました

まだ小さかった息子を預けるというのは母親としてはかなり心が痛みます。ただ現実問題としてそうしなければその息子を育てることもできない。苦渋の決断でした。ただネガティブなことばかりではありません。しっかりとしたしつけをしてくれるという意味ではかなり助かります。トイレのトレーニングからスプーンなどの使い方まで。もちろん両親が教えられれば一番いいのは分かってはいるんですけどね。

職探しの方に関してはかなり迷ったのを覚えています。基本的にはアルバイトやパートのようにシフトで時間の調整ができる仕事に絞って探していました。家と保育園の中間にあるスーパーが有力でしたが、体力的なことも考えて印刷会社の事務も視野に入れていました。どちらも決してお給料的にはいいとはいえませんでした。パートのお給料だけでは息子の将来を考えれば決して安心できる金額ではありません

そんな時に学生時代の友人とたまたまSNSで話す機会があって現在の状況を説明すると「家で子供といる時でもできる副業とか内職とかやったら?」と言われたのです。単価は少なくても全くないよりはある方がいいのは当たり前。

当時は副業と言われてもどんな仕事があるのか想像もできませんでした。その友人の一言がきっかけで新しいパート探しと並行して色々と調べてみました。率直な感想はとにかく種類が多い!ということ。

・時間が少なくてすむ副業
・初期投資が少ない、またはない副業
・健康体であればできる副業

などなど。どれも出来ない人なんていないんじゃないかと思えるくらいに種類が多い。ただまずは新しいパートを始めて余った時間で副業をやろうと計画していました。
もし空き時間があるのであれば副業はおすすめできると思います。

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