貧困は子供に引き継がれる?その理由を考えてみた

投稿者: | 2017年5月22日

最近テレビや雑誌などでも言われる貧乏の連鎖。解説者が色々と説明をしていますが言っていることは確かに分かる。

親が貧乏の子供は裕福な子供と同じ教育を受けられるかといえばそうもいかない。色々な習い事をするにはお金がたんまり必要になる。お金をかけて塾をはじめ、習い事をしてきた子供は基本的には学力が上がり偏差値の高い学校に入り、大手企業に入社。もちろん全ての子供がそうなるというわけではありませんが、確率やデータで考えればそうなるらしいです。

お金がない家に生まれた子供は義務教育である小学校、中学校を出て働くか公立高校に行って就職。もちろん公立高校から大学や専門学校にいく子供もいますがもちろん行けない子供もいます。専門や大学に進めないのであれば働くしかありません。中卒や高卒で働くのと大学や専門を出て働くのではその時点で確かに「差」があるのは間違いないでしょう。

ただ私が言いたいのは確かに学力的な差はあるが稼ぎという意味では絶対ではないということ。私の周りでも大学に行っていないにも関わらず高給取りの人は沢山います。学歴で差がついたからといって諦める必要は全くないと思っています。

偏差値の高い大学に行ってもちゃんと働いていない人もいますし、学力だけが全てではないのです。

では私の場合はどうでしょうか。シングルマザーとして子供を1人育てていますが、子供が小学校、中学校となっていく上で必要になるであろうお金の貯金計画はもちろん考えています。そのために色々と副業も試していますし、すでの貯金も始めています。

ただ私が学生の時は子供をひとり育てるのに必要なお金は「1千万円」と聞いていたのですが最近では3千万円と言われているそうです。もちろん公立学校か私立学校かでも変動はあると思いますが、3千万円あれば不自由なく育てられるということでしょう。

これを最初に知った時は絶望しました、正直。ただいきなり3千万円が必要ということではなく、中学校までの子育て費用だけでいえば「1,500万円」と言われています。

中学校卒業までに「1,500万円」を貯めれていれば高校、大学と進みたいと子供が言った時にお金の問題で子供の可能性を無くすことはないということです。

このように段階を踏んで考えれば明確な子育てに必要なお金の貯め方が分かってきます。シングルマザーに限らずですが、子育ての資金で悩んでいる親御さんは後何年でいくら必要になる」「大学受験は何年後」というように段階段階で必要なお金をまずは計算することから始めてみると将来が見えてくると思います。

収入が少ないから無理ではなく、収入が少ないのであれば収入源を増やして収入を増やすことをまずは考えましょう!

生活を支えるメインとなっている2つの副業をご紹介
シングルマザーとして生きるために不可欠となっている副業を紹介。空き時間にできる簡単なお仕事。
>>続きを見る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です