離婚してシングルマザーに、子供と生活の現実

投稿者: | 2017年4月13日

短大卒業後、一般企業に正社員として就職。友人の紹介で知り合った旦那(正確には元旦那)と知り合い2年の交際を経て27歳の時に結婚。

翌年、息子を出産。旦那の仕事先は有名企業などではなく、中小企業。一般的なサラリーマンで決して高給取りなどではありませんでした。ただ別に生活に困るようなことはなく、ここまでは何一つ問題のない、むしろ絵に描いたような幸せな毎日でした。

息子が丁度1歳になるころから旦那の様子が変わってきました。普段は女の勘とかを感じたことがなかったのですがこの時は何かを感じました。姑息なやり方だとは思いながらも探偵事務所に浮気調査を依頼。結果は黒。取引先の女性との不倫でした。色々なものが一度に崩れ去る、そんな感覚を持ちました。

「一度の浮気や不倫なんて私は許せる」とずっと思っていたのですが実際に不倫をされてわかったのは「私は浮気や不倫は許せない女」ということ。でも息子のために我慢をしよう…でももう旦那とは一緒にいることが辛い…
家族や友人に色々と相談やアドバイスをもらいました。多くの人は「子どものためにも一度は我慢をするべきだ」という答えでした。冷静に考えればそうなのかもしれない。もしかしたら時間が解決してくれるのかもしれない。でも色々と妥協をしながら考え直しても答えは変えることが出来ませんでした。

5年にも満たない短い結婚生活に終止符を打ちました。

終止符を打ったのは良しとしてシングルマザー」として生きていかなくてはならなくなりました。もちろん自分で選択した答えなので後悔はありません。でも正直不安ではありました。先程も書きましたが、旦那のお給料は生活には困らない程度のものでしたので慰謝料と養育費となると支払いが滞るとの申し出があり、仕方なく養育費の一部を受け取るということで納得せざるを得ませんでした。

そしてシングルマザーとして生きていく上での問題をネットや書籍で色々と調べました。「貧困」「社会からの孤立」「就職が困難」などなど。問題点を調べているのでネガディブな内容なのは当たり前なのですが、実際に文字で見てしまうとちょっとビビってしまったのを今でも鮮明に覚えています。結婚をした当初はまさか自分がシングルマザーになるなんて思ってもいませんでした

今後生活に変化が出てくるのは仕方のないことですが、息子の生活だけはしっかりと守るという思いだけは変わらないように生きておこうと誓ったのを今でも鮮明に覚えています。またそのための収入の確保の準備を始めたのもそのころです。

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