コレだけは禁句!子供に言ってはいけない言葉

投稿者: | 2017年5月24日

シングルマザーとして生活を送っているとどうしても不安や不満から子供に強く当たってしまうことがあります。程度は違えど誰でもそんな時はあると思います。ただそんな時でもこれだけは子供に言ってはダメ!という内容の言葉があります。

子供が大人になる家庭でその言葉がずっと残ってしまう恐れもあります。

絶対に子供に言ってはいけない言葉

「あなたのお父さんは最低な男だったわよ!」

「あなたのお父さんの話はしないで!」

「あなたのお父さんね、全然養育費を払わないの」

「うちにはお父さんがいなからそれは無理ね」

「なんでそんなにお父さんに会いたがるわけ?」

「結婚なんてしたのが馬鹿だったわ」

 

こう見てみると決してシングルマザー、母子家庭に限ったことではないく、両親の仲が悪ければ言ってしまいそうな言葉もあります。ホームドラマなどで聞きそうなセリフもありますがこれを言われた子供はどう思うのでしょうか。

母親にとっては旦那さんは他人かもしれませんが子供にとっては血の繋がった父親です。父親を必要以上に否定することで子供が自分自身が人間として劣っているかのような考えになることがあるといわれています。

また父親の話を母親はしたくないかもしれませんが子供にとってはどんな父親であれ自分の唯一の父親です。子供が自分の父親の話を聞きたいと思うのはごくごく自然なこと。母親のエゴで父親を全て否定することは子供にとっても良い訳がありません。

またお金に関してもそう。養育費が払われないケースは結構多いと言われています。弁護士などに相談するのはもちろん理にかなっていますが、それを子供に言ったところで解決にはなりません。自分自身の悩みやストレスを子供にぶつけているだけと言われても仕方ありません。

子供は感受性の豊かなもの。離婚したとはいえ「結婚なんてしたのが馬鹿だった」なんてきいてしまったら子供は「私(僕)が邪魔なんだ。生まれてきたことで迷惑かけているんだ」などと思ってしまう可能性があります。そんな不幸なことはありません。

このように書いていると母親の負担が大きく見えてきてしまいます。もちろん親ですので抱えなければいけない事が多いのも事実です。離婚しているしていない関係なく子供の父親であることには代わりありません。

例として書いた言葉以外にももちろん子供に言う必要のない言葉は沢山あるかと思います。ただ、子供の立場、視点になって考える事で言ってはいけない言葉を発することもなくなり、それが子供の幸せに繋がるのかなと思います。

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